4月 19日号

大屋富士
大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。

<今日の様子>

今日は大屋富士でさえ、黄砂とPM2.5と花粉で黄色くかすみはっきり見えません。春のトリプル苦。ヒノキ花粉は25日頃で終わるようですが、今日もお客さんがせきや鼻をグスグス言わせておられました。春先になると毎年ですが、製造者責任ってないんかと言いたくなります。GDP2位の国なのに何年も放置。他人の領土を欲しがるより、タクラマカン、ゴビ砂漠も開拓したら、黄砂もなくなり、みんなに喜ばれると思うんですが。日本は昔は大問題でしたが企業責任で、公害が少なくなりました。でも先日台湾の地震の避難所を見て石川と比べて能登の避難所があまりにも遅れているのにびっくりしました。これが日本の今置かれている位置かと思うと、先進国ではなくなったなとつくづく思い知らされました。日本のおかれている現実を認めたくない政治家達が台湾を守るなんて言う発言。憲法違反だし、内政干渉もいい所。後進国の日本が言うことかと思います。先進国に対して失礼なような気がします。バブルの頃の外国に転勤すると、メイドさんが雇えると喜んでおられましたが、先日ニュースでニューヨークに転勤された人が嘆いておられたのが、昼ご飯が高くって食べられなくなり、家から弁当を持って行っていると言われたり、またニセコなんかのインバウンドを中心のところでは、ラーメンが2000円もしており、2重価格になっているということ。
昔このへんでも、よく言われていたのが、団体のバスが来たら、価格が変わるらしいよあの店は。なんて邪揄していたのが当たり前になっているような気がします。また海外で暮らす方が安くつくからと言って東南アジアに住まれている老人の人達どうされているんでしょうか。昔は海外から日本に来られていましたが、今は海外の方が高いからと働きに行かれている若者。働き手がなくなるのはこんなことも原因ではないでしょうか。企業が海外に逃げるからと言って法人税を下げ、円安になったら、もっと輸出が伸び、企業が儲かり、給料も増えると間違った政策だったと改めて思いました。加計学園も千葉の方では、学生が集まりにくく経営が厳しいから公立にしなければ、大学を閉鎖すると言ったり、規制緩和で認められた機能食品でも被害者が出てくるし、統一教会問題など最近になってアベノミクッスって何だったかを検証しなければいけないと言われ出しましたが、10年の政治や経済の政策は日本の進路を間違えたようです。
週末はまた夏日の日があったりしますが、来週は暑さは一段落するようですが、天気の悪い日が多いみたいです。そしても来週後半は、ゴールデンウィークですね。養父市はコロナの下水のウイルスはまだまだ赤です。早く黄色になってほしいですね。たくさんの人が来られるのにね。

(4月 18日掲載)











スズラン

自分が好きな花はこんなにきれいに撮れるんですね。うちの庭にも火曜日から、こんなきれいな花が咲きはじめました。スズランは、咲き始めは花は上向きに咲くので、下がらないかなと思っていたら、今日昼頃見ると一輪だけ下がっており、今日の更新に間に合いました。私がスズランという花があると言うことを知ったのが、中学生の時。事典を見ていて、かわいい花だな。北海道に行ったら見ることが出来るんのだと知り、大きくなったら北海道に行ってみてくるぞと思っていたら、なかなか行く機会がなく、スズランを見て、毎年見たら思い出します。大屋で見られるなんて、ゴールデンウィークの頃毎年咲きますが、ちょっと北海道に行った気分になります。今年はたくさん増えていますので、楽しいゴールデンウィークが過ごせそうです。
バックにピンクの花が咲いていますが、芝桜です。今はiPhoneで撮ったら、どんな名前の花かがわかります。


(4月 18日掲載)











大屋で30年目のツタンカーメン王のエンドウ豆。

今年で31年目になりました。大屋で93年にイベントがあり、その時、責任者にもなっていたので、名城大学の農学部に種があるとワイドショウで紹介され、歴史好きの長男が植えてみたいと興味を示したものですから、そのイベントでどんなことをするかという会議があるので、もし手に入るなら、と思い名城大学に勤める先輩にお願いして、担当教授を紹介していただき、お願いしたら、快く承諾していただき、たくさんの種をいただきました。また翌年も保健所関係のイベントが和田山であり、その会場でもみんなに植えていただいた種をわけていただき配布しました。大屋市場であったイベントで配布した種を毎年植え続けていただいていて、今年も植えていただいて花が咲いています。このエンドウ豆の特長は、花が、紫でさやも最初はグリーンですが、日がたつと、バイオレットになります。この豆を特産にされているのが但東町。事前に新聞の地方欄などで配布することが紹介されたものですから、商工会をとおして、わけて欲しいと依頼があり、お分けしたもの。5月になると豊岡中央青果市場のセリ場に出ており、今年も作っていただいたんだと一人喜んでいます。
大屋で植えられ30年目。毎年この風景を見たら、あの時苦労したかいがあったな。あのイベントがいまだにこんなに長いこと続いているんだと喜んでいます。
ツタンカーメン王のエンドウ豆は1922年ハワード・カーター氏により発見、発掘されたツタンカーメン王の墓の中から有名な黄金のマスク以外にも副葬品も見つかり、その中にエンドウ豆も発見されていて、カーター氏が持ち帰って、アメリカで栽培したエンドウ豆です。その豆を2粒ずつ配布し世界中にひろがりました。
3週間前名大の准教授が宇宙線を使ってクフ王のピラミッドを透視したとNHKでやっていましたが、すごいことが出来るんだと感心しました。
(4月 18日掲載)
















氷ノ山


今週はコブシがきれいだったので、よく見えるように、写真の位置を変えました。左の写真、白いのが、コブシです。今日は空気が澄んでとてもきれいな雲が浮かんでいます。
やっとカメムシが少なくなり、一安心。今年の春ほど多いと感じた年はありませんでした。
桜も散り、来週は大屋で一番遅い桜が咲き出し、このページに紹介出来そうです。今日の情報にも載せたんですが、竹の子が入荷し始め、昨日の総菜は、竹の子御飯。木の芽も大きくなり、竹の子御飯の上にのせると春が来たという気分になります。色がきれいです。あっという間に売れ切れてしまいました。写真を見ながらおいしそうと思います。またノドグロを塩をして、焼きました。冬は、㌔5000円以上もしていて、買うことが出来なかったんですが、やっと手ごろの価格なり、買うことが出来、総菜で焼くことが出来ました。ノドグロは一般名は赤ムツで、のどが黒いから、ノドグロって呼ばれていて、高級魚です。身を口の中に入れると高級な脂が出てきます。機会があれば、一度お召し上がり下さい。17日の今日の情報に写真を掲載しています。この日も国内だけでなく、海外からもたくさんの方に御覧頂いたようですが、まだの方はお腹がすくのを承知していただいて、御覧ください。
いよいよゴールデンウィーク。今年は今までと違い、楽しいゴールデンウィークになるといいですが。


(4月 18日掲載)




































































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