<今日の様子>

今日はいい天気で、日が出てカンカン照り。今まで雲が多く、気温も35℃を越えることはなかったんですが、今日は行きそうです。今年初めても猛暑日になりました。朝も気温が下がらず、熱帯夜が続いています。一昨日初めて酷暑日が出たところを見てびっくりしました。郡上八幡。山の中で涼しいところというイメージだったのに、そんなところが暑くなったと聞くと、学生時代、涼しいからと夏休み合宿があったところとあまり離れていないので、変われば変わるものですね。また今年は暑さでいつも上位になる豊岡市がぜんぜん出てこず、暑さでもいつもの年と違うのかなと思います。でも連日暑い中京地区、大変だなと思います。孫達がいるので、まだこちらは40℃までいきませんので、こちらで過ごさせてやりたいなと思います。大阪では30℃を下回ることがないと聞くので、政治家達に体験させるために東京がなったら、温暖化対策も前に進むと思います。
夏祭りもあと口大屋の祭りだけになりました。昔は夜店もで大変にぎやかな祭りでしたが、今は昔の面影もありません。25日は大阪では天神祭り、たくさんの花火が打ち上げられるんでしょうね。
この暑さも天気予報今ころころ変わるのでわかりませんが、土曜日で峠を越えるようです。また次暑さが来ると思いますが、お体には注意してお暮らし下さい。、


(7月 23日掲載)














土用のうなぎ



今年は7月26日日曜日が土用の丑の日です。丑の日が日曜日珍しいです。お陰で、3日間焼かなければいけません。金曜日は大屋に勤めておられ、日曜日に大屋に来られない人のために、土曜日は発送のため、日曜日は注文が多く、朝早くから、焼かなければならないようです。当店のうなぎは皆様に愛され、一度食べたら忘れられない味になっているようです。うなぎは愛知県一色産のうなぎを使い、身はふっくらと柔らかく、皮は香ばしく、口に入れるとホットする味です。、お盆には当店のうなぎを食べるため大屋に帰られるというお客様がいるぐらい、皆さんに愛されているようです。うなぎもですが、タレは創業以来なんて言いませんが、2日かけて焚いてます。醤油は龍野の醤油屋さんから、送っていただいていて、とてもおいしいタレになっています。今年もうなぎの予約が多く、当日の販売は出来るかどうかと言う状態です。
今年の当店からの提案ですが、どんぶりの御飯の中に朝倉山椒の佃煮を入れたらたら、いかがでしょう。後口がさっぱりすると思います。うなぎには山椒の粉末はかけられる人がいますが、もっとおいしくなると思います。
今日もうなぎの担当者と話したんですが、今年は暑いからよく売れるねと言ったら、いろんな商品が上がっているのに、うなぎだけは下がっていますからね。といわれ、でも醤油や砂糖包装資材が上がっていて、思うほど下げられなかった。去年はあなたが協力してくれ安くしてくれたのと、うちは限界まで、我慢して安く売ったから、今年は昨年よりかなり安くと言っているけれど思うほど下げられなかったと話しました。うなぎの担当者とはコンタクトが出来、助かっています。ですから、担当者に喜んでもらえるよう協力しています。いい商品を優先的に回していただけます。今年もいいうなぎを焼いて、皆様に喜んで頂きたいと思っています。
お盆ですが、今年も焼く予定ですが、確実に食べていただきたいため、予約をお願いします。



(7月 23日掲載)
















パイナップルリリー

パイナップルリリーという花ですが、毎年夏になると咲いています。名前の通り、花がパイナップルに似ており、開花時期も夏で、この時期にぴったりの花です。昔は好きでよく食べていましたが、最近はあまり食べなくなりました。夏なるとおいしい、夏には桃、ブドウ、メロン、スイカ、梨など丹後但馬にはおいしいくだものがたくさんあり、それを食べていて、他の地区で出来るものは、どうしても手が遠のいてしまいます。私が豊岡に行きだしてから、地元で採れるくだものが、容易に手に入るようになり、食べるくだものもかわってしまいました。今はメロンやスイカですが、8月に入ると、20世紀梨が出始めるとまた忙しくなります。20世紀梨も生産者さんが高齢化でやめていかれ、手に入りくくなっており、値段が上がっています。

(7月 23日掲載)




















氷ノ山

今週も氷ノ山は8月は水蒸気が多いのか、遠くがかすんでしまっていて、あまりはっきり見えなくて、いい写真が撮れませんでした。暑い日が続くんですが、すっきりとした晴れの日が少なくなり、写真撮影にはむきません。でも日によってはよく見えすごい日もありますが、そんな日は少ないです。夏休みに入り、今は高校野球も終盤に入り、有名校が姿をけしていく新聞の記事を見ますが、先日も大阪樟蔭が負けたという記事が出、敗因は打撃違反ということで、わぁかわいそうと思いました。ふと自分たち高校野球の決勝戦を思い出しました。軟式野球ですが、夏の大会で、2回満塁で、1番バッターに回り、そして私が監督の指示でサインを出していたものですから監督からスクイズのサインが出るかなと思いながら、指示を待っていたら、カウントが1ストライク2ボールで私の見ているところからは空振りに見えたんですが、キャッチャーミットに当たっていたということで、打撃妨害になり、1点を先取し、それがきっかけで点数が入っていき、私達も期待もしていなかった兵庫県大会で優勝が出来、全国大会に行くことが出来ました。軟式野球は藤井寺に今はなくなりましたが、近鉄バファローズが本拠地にしていた、球場があり、そこで開催されていました。開会式の行進曲が、硬式野球と一緒で、「栄光は君に輝く」。大阪府警音楽隊が演奏され行進しましたが、この曲を聴くと高校時代の大会のことを思い出します。高校に京大防災所の地震計があって、地震計は記録用紙を毎日交換し、NHKの時報を記録させる必要があり、1年の時地学の先生からその作業を頼まれ、毎日学校に行っていたので、鍵を取りに行ったら、高野連から全国大会の招待状が来ていて、その封筒には、全国高校野球選手権大会50回記念大会の記念切手が貼ってあり、毎年今年は甲子園の夏の大会何回だから、あれから、何年目だなと計算しています。当時予選でも30℃を越える日はなく、野球をしているときは水など飲めませんでした。今から考えると逆のことをしていました。全国大会に出場したことは、当時はそう思わなかったんですが、今から思うとすごいことを体験したんだなと思います。また高校も全校生で観光バスで応援に来てくれましたが、台風の影響で、私達の試合前に、本部にメンバー表を提出に行ったら、次の試合中止になる可能性がありますと言われ、言われた通り、1日順延になり、応援に来た全生徒は、高校時代1泊2日の貴重ないい思い出が出来たと思います。1級下の家内の話では、中止なった日は、お寺に泊まったらしいです。
(7月236日掲載)