<今日の様子>

今日は、久しぶりにいい天気になりました。気温も高くなく、過ごしやすい日でした。近畿地方は梅雨入りしたという発表があり、驚いています。こんな天気でという感じです。昨年より18日遅く、平年より2日早いという報道があり、昨年は9日に梅雨入りが発表されたのに途中で修正されたようで、なんかキツネにだまされているような感じでいます。台風も日本を縦断しましたが、大屋は火曜日夜雨が降りましたが、そんなにたくさんではなかったようで、水曜日川の水かさを見るとあまり増えていませんでした。風は少し吹いていたようですが、窓に当たって風の音がすると言う事はなかったです。
日曜日、私はサッカーを見るか、豊臣兄弟を見るか迷いました。題が、竹田城というタイトルがついていたので、見たいと思いましたが、今は便利で、サッカー終わってから見ればいいと但馬のことですから、どんなドラマになっているんだろうと思いながら、楽しみに見ました。大屋は藤堂高虎伝説がいろんな所に残っていて、それが取り上げてもらっていればいいけどなと思いながら見ましたが、生野銀山まででした。太田垣氏や家臣に上垣という方がおられ、びっくりしました。上垣と言えば、大屋の名前。関係あるのかなと思いながら見て調べたら、インターネットでは見つかりませんでした。で大屋に残る藤堂高虎伝説ですが、今の香美町に小代で一揆が起こり、それを制圧するために出かけたんですが、うまく行かず、一揆を起こした人達が、後を追ってきました。藤堂高虎は栃尾という土豪に助けられ、それを追いかけ、蔵垣で追っ手達を打ちはたしました。蔵垣の山裾の古戦場には今でも大将の小代がんどうらを供養するためにがんどう塚があります。2日は信長様の亡くなった日。私の母方の祖先の家譜には、信長様家来と書いてあり、驚きましたが、それを読んで以来信長様、秀吉様のドラマはなく、やっと見ることが出来ました。淺井家の家来もいたので、調べる前には、姉川の戦という戦いがあったと言うことも知らなかったんですが、私が調べたとおりだったので、逆に驚きました。竹田の次は鳥取も紹介されると思いますが、苦戦して初めて、馬印の千成がとられた防巳尾城(つづらおじょう)も出てくると思います。防巳尾城は吉岡温泉近くの湖山池にあるお城跡です。
週末は梅雨らしく雨が降りますが、それ以降は晴れマークになっており、梅雨の中入りになるようです。、
(6月 4日掲載)









朝倉山椒


今年採れた朝倉山椒を使ったいろんな商品が出来上がってきました。昔から人気がある佃煮。昔はこの時期だけしか売りませんでしたが、冷凍しても山椒の実の味が変わらないことがわかり、1年分を冷凍して、解凍して製品に完成させていつでも売れるようにしたら、お客様からいつでも買えるからと喜んでいただいています。また味噌は4.5年前から作り出したら、これがキュウリや豆腐、湯豆腐、田楽などによく合い、これも佃煮と同様に製造して.年中売れています。今年新たに作ったのが、先週紹介した、スズコご飯の中に入れたり、山菜ご飯に入れたら、ご飯がとってもおいしくなり、後口がすっきりし、とてもおいしいご飯が出来上がりました。佃煮は、食欲がないときとか、もうひとつおかずがないときとか、うなぎ丼のご飯の中に入れたり、ちらし寿司やおにぎりに入れたらとてもおいしくなります。養父市のお土産に、贈答品にも大変喜ばれています。ご飯も料理の献立のひとつとして考えています。珍味です。

(6月 4日掲載)


ぐみ
これはグミです。今の方にグミと言えば、ゼリー状のおやつがグミだと思いますが、私達の年代では、これがグミです。私達の小さい頃は今頃なり、これをおやつ変わりにしていました。家の庭には、おやつ代わりになる実がなる木が植えられていました。私の家にもあり、この時期になると学校から帰ってきたら、そうけを持ってとりに行っていました。けっしておいしいものではありませんが、腹がふくれるので食べるというぐらいのものでした。今日散歩中に大きなグミがなっていましたので、懐かしくって撮りました。私以外にも、この映像を御覧になれば懐かしいと思われる人がおられると思います。
(6月 4日掲載)




















氷ノ山

今週の氷ノ山。夏らしい氷ノ山になりましたね。この写真を日曜日に撮りに行きましたが、山でも25℃あり平地で31℃もありました。いよいよ4年に一度のワールドカップが12日から始まります。私がワールドカップを見始めたのが、1974年の西ドイツ大会から。64年の東京大会でサッカーを見てサッカーが面白くなり、田舎なので、する人がおらず、もっぱらテレビ観戦。サッカーが好きになりかけた頃は、ワールドカップに日本が出場出来るなんて夢の夢でした。私が見始めた頃は、ペレの全盛期の頃。1974年は西ドイツが優勝し、立役者はミュラーでした。私が衝撃を受けたのは、2006年の大会、コートジボワールが初出場しましたが、その時コートジボワールは5年間内乱が続き、出場が決まったとき選手がテレビを通じて、停戦して選挙をと叫び、翌年選挙が行われ、内乱もおさまったそうです。今年の注目はイラン。イラン出場決まっているのに、どうなるんでしょうかね。内乱ではないけれど、これを契機に戦争もおさまったらいいのにと期待します。ワールドカップで平和になった実績もあるんですから。

(6月 4日掲載)